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湯村温泉の「ゆ」

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湯村温泉の歴史

湯村温泉は、平安時代の嘉祥元(848)年に天台座主第三世慈覚大師によって、開湯された歴史ある 温泉で、兵庫県北西部、春来川沿いののどかな山峡にあります。また「湯けむりの里」と呼ばれ、1981年のNHKドラマ「夢千代日記」のロケ地としてその魅力が全国に知られるようになり、以来「夢千代の里」とも称されています。
温泉街の中心にある荒湯は、は摂氏98度、1分間に470リットル自然湧出をしています。煮えたぎる湯つぼで玉子や野菜などを茹でる風景は、湯村温泉ならではの情緒が溢れています。